ぎっくり腰の対処法

こんにちは。
ひたちなか市の整体院Smile中宗です。

今回は、
ぎっくり腰の対処法について
解説していきます。

といっても、
本当にぎっくり腰になってしまったら
自分で改善させることは非常に難しいです。

何日かたって徐々に痛みが引いたとしても
それは単に「痛みが引いただけ」です。

骨格のゆがみや筋肉の硬縮(かたさ)は
改善されていないケースがほとんどです。

ということは、
また数日後、数カ月後、もしくは数年後に
ぎっくり腰になる可能性があるという事です。

「ぎっくり腰は癖になる」というのを、
あなたも聞いたことがあるかもしれません。

それにあなたの周りでも何度もぎっくり腰を繰り返している人が
一人や二人はいると思います。

これらの原因は、
「ぎっくり腰の根本原因を改善していないから」です。

逆に言えば、ぎっくり腰の根本原因を改善することが出来れば
ぎっくり腰が再発する可能性を相当減らすことが出来るというわけです。

ではぎっくり腰の根本原因とはなんでしょうか?

ぎっくり腰の原因は骨盤と腰椎のずれ

多くの場合、骨盤と腰椎のずれによってぎっくり腰になります。

骨盤はいくつかの骨があるのですが、
その中でも「仙骨」とよばれる骨がぎっくり腰に関連しています。

この仙骨がずれることによって、
その上に乗っかっている腰の骨がずれてしまいぎっくり腰になるのです。

先日来院された患者さんもこのパターンのぎっくり腰でした。

仕事中、重いものを持ったら腰に違和感を感じたそうです。
最初は違和感程度だったので仕事を続けたそうですが、
時間がたつにつれ徐々に痛みが出てきてお昼前には
立ち上がることが出来ない状態にまで悪化してしまったそうです。

Smileに来院された際には、
腰をまっすぐ伸ばすことが出来ず前かがみの状態で
ゆっくり、そぉーっと歩きながら来院されました。

うつぶせになるだけでも数分かかるような状態です。

まずは、仙骨や腰椎とよばれる腰の骨のズレを矯正し
炎症を抑えるための電気を行いました。

術後は、すっと腰が伸びるようになりました。
ただ、ぎっくり腰は炎症が強くなるため、
痛めてから2~3日は痛みが強くなります。

そのため、炎症や痛みが治まるまでは継続的な
治療が必要になります。

この方の場合は、3回の治療で仕事復帰できるまで
回復しました。

このように、ぎっくり腰の原因をしっかりと特定し
施術することでぎっくり腰を改善させていくことが出来ます。

もちろんぎっくり腰の痛みの程度によって
痛みがとれるまでの回数や期間は違いますが、
もしぎっくり腰でお悩みでしたらひたちなか市の整体院Smileまで
ご相談ください。

Smile中宗でした。

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