ランニングをすると足がぎこちない感じがする

こんにちは。
ひたちなか市の整体院Smile中宗豊です。

先日、
ランニングをするとき足がぎこちない
という患者さんが来院されました。

どこがどう痛いというわけではなく、
なんとなくずれている感じがするとのことでした。

立った状態で、
鏡を見ても骨盤がずれているのが
分かるともおっしゃっていました。

以前は右の坐骨神経痛があり、
お尻から太もも、足にかけて痺れがあったそうです。

今はほぼ毎日のように走っているということで、
60分ほどのランニングを1日2回しているそうです。

私もランニングをしますが、
60分を1日2回は相当しんどいですよね(笑)

さて、
今回の症状の原因を特定するために
骨格のゆがみをチェックしていきました。

すると、
左ひざの可動制限と首のずれがあることが
分かりました。

まず左ひざの可動制限について解説していきます。

可動制限とは、「動きの悪さ」のことを言います。
今回のケースでは、
左のひざが屈曲制限していました。

つまり、曲がりづらい状態でした。
ひざに関して自覚症状はありませんでしたが、
以前にひざを痛めたことがあったそうです。

その時は、
「腸脛靭帯炎」という
症状だったそうです。

腸脛靭帯炎とはランナーに多い症状で、
太ももの筋肉、靭帯の使い過ぎによって
炎症がおこるものです。

過去にこういった症状があったことで
ひざに負担をかけていたようです。

さらに頸椎とよばれる首の骨にも
ズレがあることが分かりました。

首がずれていることで、
うまく足に力が入らない状態になっていました。

これらのずれを、
アクティベーターという器具を使って矯正していきました。

アクティベーターは全身の骨格のずれを
矯正することが出来ます。

ボキボキせずに矯正が出来るので
安心安全の矯正方法です。

術後の状態は良好で、
「体がスッキリしました!まっすぐになった気がします。」
と、喜ばれていました。

もし、ランニング中の症状でお悩みでしたらひたちなか市の整体院Smileまでご相談ください。

Smile中宗豊

カイロプラクティック&リラクゼーションSmile
茨城県ひたちなか市石川町1-1MEGAドン・キホーテ1階
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