側弯症を伴う腰痛の治し方!

こんにちは。

ひたちなか市の整体院Smileの

中宗朱実です。

今回は側弯症を伴う腰痛について

3本の動画で解説していきます。

1「側弯症による腰痛とは?」

今回は、側弯症を伴う腰痛の原因とその治し方について解説していきます。
側弯症とはなにかと言うと、体が横に倒れてしまうこと、背骨が横にいってしまうことを言います。側弯症には2種類あって、構造的側弯と機能的側弯があります。構造的側弯は骨の形がそもそも側弯してしまっているものです。機能的側弯は歪みや生活習慣によって側弯になってしまうものです。機能的側弯の場合、矯正などすれば良くなります。しかし、構造的側弯の場合は骨の形自体が側弯になっていたり、生まれつき側弯になってしまっているので矯正では治らないと言われています。Smileに来た患者さんは構造的側弯だったので矯正では治せないものでした。ただ、よくよく話を聞いていくと側弯もそうなんですけど、それよりも腰痛で悩んでいました。なので説明をしながらやっていく中で、側弯は治らないけど腰痛は治せますよとお話ししました。そしたら、患者さんが治療をしていきたいという事だったので、矯正をしていきました。

2「側弯症を伴う腰痛の原因とは?」

側弯症を伴う腰痛の原因につて解説していきます。
この患者さんは構造的な側弯症をもっていて、しかも腰痛だったんです。病院では側弯症は治らないと言われていて、ずっと腰が痛いままっていうのが不安だったそうです。ただ、側弯症と腰痛はイコール(=)ではないのです。側弯症だからと言って絶対腰痛が出るかと言うとそうではないのです。この方の場合、側弯症の他に骨のズレがあったのです。側弯症じゃない人は真っ直ぐの状態が正しい位置だとすると、側弯症の人は側弯した状態がその方にとっての正しい位置になるわけです。ただ、側弯した位置からさらにズレていたので腰痛になっていました。なので、そのズレを矯正することで見た目上は側弯しているのですが、その人にとってはそれが正しい位置になるのでそこまでの矯正をしていきました。具体的にはそり腰(腰がそっていしまっている状態)になっていたのと、ろっ骨(あばら骨)一番下の部分がズレていてそのろっ骨から骨盤の間の筋肉がすごく固くなっていて腰痛になっていました。この方の側弯症自体は治せないけど、その他の歪みを矯正することで腰痛を治せると判断したので、そこを治していきました。

3「側弯症を伴う腰痛の治し方!」

側弯症を伴う腰痛の治し方について解説していきます。
腰痛の治し方につていは、アクティベーターという器具を使って矯正していきました。骨がズレているところに当てて“パチン”と振動で行っていきました。ボキボキすることなく、しかも痛みを伴うこともなく矯正が出来る器具です。具体的にはその方のそり腰になっていたとと、ろっ骨がズレていた2ヶ所をアクティベーターで矯正していきました。側弯は残っているのですが、その方にとってはそれが正しい位置になるので腰痛が改善されていきました。その方は、ずっと治らないと思っていたのが矯正をしてズレているのを治したら腰痛が治ったのですごく喜んでいました。

もし、この動画を見ている方で側弯症と診断されていて腰痛や肩こりや頭痛でお悩みでしたらSmileまでご相談ください。

Smileの中宗朱実でした。

カイロプラクティック&リラクゼーションSmile
茨城県ひたちなか市石川町1-1MEGAドン・キホーテ1階
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