口をあいた時に右のあごが痛い

こんにちは。
ひたちなか市の整体院Smile中宗豊です。

先日、
口をあいた時に右のあごが痛い
という患者さんが来院されました。

ご飯を食べるとき、
かみしめるとあごが痛くなるそうです。

あくびなど口を大きく開ける
時もあごが痛くなるという事で、
「あけるとき」と「かみしめる」ときに
症状が出る状態でした。

歯医者に通院中で、
「顎関節症だねっ」と言われたようで、
マウスピースを作成したばかりだったそうです。

そのマウスピースが出来上がり、
夜つけて寝たところ余計に痛くなってしまい
ネットで検索しSmileを見つけ来院されました。

顎関節症の症状を見る場合、
まずは自分でチェックする方法があります。

自分の、人差し指、中指、薬指の
3本の指が口に入るかを見てください。

指は縦に3本入れます。

この時に3本の指が入らずに、
2本とか、1本しか入らない場合は
顎関節症の可能性が高いです。

その場合、あごの関節を矯正し
改善していく必要があります。

今回の患者さんのケースでは、
指が2本しか入らない状態でした。

つまり、あごの関節を矯正していく中で
指が3本入るようになっていくと、
自然とあごの痛みは改善していくという事です。

なので、早速矯正をしていきました。

Smileでは顎関節症を矯正する場合、
アクティベーターと言う器具で行います。

このアクティベーターは
振動を与えて矯正を行います。

ソフトな振動刺激なので、
顎関節など敏感な部分でも
痛むことなく矯正をすることが出来ます。

術後の状態は良好で、
指3本が入るように改善しました。

自覚の感覚としても、
「あごがあきやすくなってスッキリしました!」
と、喜ばれていました。

もし、顎関節症やあごの痛みでお悩みでしたらひたちなか市の整体院Smileまでご相談ください。

Smile中宗豊

カイロプラクティック&リラクゼーションSmile
茨城県ひたちなか市石川町1-1MEGAドン・キホーテ1階
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