口を開けると右のあごに違和感が出る

こんにちは。
ひたちなか市の整体院Smile中宗豊です。

先日、
口を開けると右の顎に違和感が出る
という症状の患者さんが来院されました。

聞き慣れない言葉かもしれませんが、
こういう症状のことを「顎関節症」といいます。

この患者さんも、歯医者に行って
「顎関節症だね」と言われたそうです。

マウスピースなどの治療方法を試してみたものの
イマイチ改善しなかったそうです。

どうすれば顎関節症が治るのかインターネットで
いろいろと調べていたところSmileを発見し来院されました。

あごの状態を見ていくと、
口を開けた時にまっすぐに開かず
右にあごが、流れるような開き方でした。

さらに口を開けきった時に、
右の顎に「ガコッ」と音が鳴っていました。

このような顎関節症の場合、
いきなりあごから矯正することはあまり多くありません。

骨盤や背骨などの体の土台をしっかり整えてから
顎関節をチェックしていきます。

Smileの矯正はアクティベーターという器具で行います。
ボキボキすることなく骨格の矯正ができるので、
骨盤や背骨などの体の土台はもちろんのこと、
顎関節などの小さい関節も痛みを伴うことなく
低刺激で矯正をすることが出来ます。

この患者さんも、まずは骨盤と
背骨、首を矯正しました。

その後で顎関節のずれがないかを検査していきました。

すると、右のあごの関節がつまっていることが分かりました。
関節のつまりがあり、
動きが悪くなっていたので
顎関節症の症状が出ているようでした。

原因が分かったので、
顎関節もアクティベーターを使い
矯正をしていきました。

術後の状態は良好で、
「口が開けやすいです。違和感もなくなりました。」
と、喜ばれていました。

もし、顎関節症で顎に違和感や痛みを感じているようでしたらひたちなか市の整体院Smileまでご相談ください。

カイロプラクティック&リラクゼーションSmile
茨城県ひたちなか市石川町1-1MEGAドン・キホーテ1階
ご予約はこちら
029-272-5312