左の母趾球が痛くて運動できない

こんにちは。
ひたちなか市の整体院Smile中宗です。

先日、
左の母趾球が痛く運動できない
という症状の患者さんが来院されました。

まずは場所を説明していきます。
母趾球というのは足の親指の付け根のことです。

運動時にステップをふんだり方向転換するときなどは
この母趾球で踏ん張って体勢を変えたりします。

このように運動において重要な機能を果たす
母趾球の痛みということで、運動する人にとっては
とても深刻な症状です。

病院に行ったところ、
「種子骨炎」と診断されてもう治らないと言われたそうです。

そこで5~6年ほど前に私の治療を受けたことがあったという事で
インターネットでSmileを見つけて来院されました。

まずは骨格のゆがみをチェックしていきました。

なぜ種子骨炎になってしまったのか?

病院ではもう種子骨炎は治らないと診断されたそうですが、
実際は違います。

骨格のバランスをチェックしていくと骨盤や
股関節のずれがありました。

体の土台となる骨盤や股関節がずれていると
それだけで体重配分が変わります。

それが結果として左の母趾球に負担をかけることに
なってしまうのです。

これらのことから、
骨盤や股関節のバランスを整えることで
運動時に左の母趾球にかかる負担を減らすことが出来ます。

Smileのカイロプラクティックはアクティベーターという
器具を使って矯正をしますので痛みもなく安全な矯正方法です。

さらに、骨格のゆがみを整えてからは
リラクゼーションで筋肉をほぐしていきます。

術後の状態は良好で、

「足裏の痛みが減った!」

と喜ばれていました。

今後定期的にケアを受けることで
病院ではもう治らないと言われた痛みを感じることなく
運動が出来るはずです。

もし足の裏の痛みでお悩みでしたら
ひたちなか市の整体院Smileまでご相談ください。

Smile中宗でした。

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