こんにちは。整体院Smile中宗です。
7月22日~30日の日程で、南アフリカに行ってきました。
今回の目的は野宿です(笑)
なかなか貴重な体験をしてきました。
アフリカに行くのも大変、、、笑
今回はシンガポール経由でヨハネスブルグ空港に向かいました。
しかも、シンガポールでの待ち時間が8時間っ!
まぁ、「時間はあるから行ってくるか、、、」と行ってきました、マーライオン。
というわけで安定の一枚。。。
このペースで出来事を紹介していったら、いつになってもアフリカにたどり着かないので一気に舞台をアフリカに移していきます。
シンガポールから南アフリカのヨハネスブルグに到着後、国内線でネルスプロイト空港(読み方分からなかったのですが検索するとおそらくこう読む、、、笑)に行くのですが、時間的にヨハネスブルグで一泊しました。
ただ、空港の外は治安が悪いようで、空港直結のホテルに宿泊しました。
ネルスプロイト空港についてからは現地のガイドさんと合流しロッジに移動しました。
今回お願いしたガイドさんは、クレイジージャーニーというテレビ番組にも出演している有名なガイドさんです。
キレイな方で若い日本人女性でユカさんという方です。もしかしたらご存知の方も多いかもしれませんね。僕はテレビを見ないので知りませんでしたが一緒に行った方々はみんな知っている有名な方だそうです。
お話を聞いたら住んでいる街にアジア人は2人だけだそうです。全然イメージのつかない所で住んでるなって。尊敬ですっ
ロッジはキレイですごく快適でした。ここまではWi-Fiもつながっています。
使いすぎるとお湯が出なくなるとか、ブレーカーが落ちて電気がつかないとか”南アフリカクオリティ”な部分はありましたが全然気になりません。めちゃくちゃ快適でした。
庭にはプールもついていて、「押すなよ、押すなよ、、、」みたいなダチョウ倶楽部的なことをやりながらプールに蹴落とされて遊んでいました。
いざクルーガー国立公園へ
今回、3泊野宿するのはクルーガー国立公園という場所でした。
この4日間僕たちは”人間の群れ”として大自然の中で動物たちと共存するという経験をしてきました。
野生の動物と対峙したときは、感動や警戒、愛おしさや恐怖など、、、
そのシーンごとに色々な感情が渦巻いていましたが、言葉では表しきれないくらいとても良い経験をさせて頂きました。
日中はロンTか半袖でもいけるくらいの気温でした。
虫がいるか怖さはあったのですが、時期的にちょうど良い時期だったみたいでほとんど蚊などの虫はいなくて快適でした。
今回、僕個人的には”星空を見ること”を目的にしていました。
明かりが全くない真っ暗な世界でそれを見てみたいなーって思っていたので、それが経験できてよかったです。
お腹いっぱいになるくらい、これでもかってくらい星だらけでした、、、笑
常に動物の気配を感じていました
基本はそこら中に”獣道”があってそこを歩くことが多いようです。
野宿の時は寝袋だけで寝るのですが、寝静まっていると数キロ先から「グルルルー」みたいなライオンの鳴き声が聞こえるところで寝ていました(笑)
なので、寝ているときは1時間の砂時計をセット。交代で見張りをします。これ、怖さもありましたし、自分が見落としてたらみんなを危険にさらすことになるので割と責任重大。
ゆっくりくつろぐことは出来ませんでしたが、アフリカの大地で一人ぽつんと焚火に向かっている時間はとても貴重な時間だったなって振り返ると感じますね。(当時はそんなに余裕はありませんでした)
焚火の火を絶やさないことも重要な任務でした。
動物たちも火を見ることで「あそこに人間の群れがあるんだな」って認識するようです。
認識したからってすぐに襲ってくることはありません。お互いに警戒しているからです。
ちなみに、、、
動物と対峙したときに、逃げ道を作ってあげることが大切とのことでした。
動物は身の危険を感じると襲ってくるので逃げ道がないと人間を襲うこともあるとか。だから自分たちの逃げ道を作る事と、動物の逃げ道を作って追い込まないこと。こういうことを風向きや太陽の位置と共に瞬時に判断してアフリカの大地を散策してきました。
ガイドさん、さすがですね。
今回の旅を通して、非日常をたくさん経験することが出来ました。
患者さんには”芋虫”を乾燥した食べ物をプレゼントに買ってきたのですが、みなさん喜んでいました?笑
食べる方もいれば食べない方もいて、そのリアクションがとても楽しかったです。
以上、アフリカ旅行記でした。









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